【2026年最新版】NISAにおすすめの証券会社ランキング5選|初心者でも失敗しない選び方

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「NISAを始めたいけど、どの証券会社を選べばいいかわからない…」

そんな悩みを持つ方は多いです。

結論から言うと、初心者は「手数料の安さ」「取扱銘柄数」「ポイント還元」の3点で選べば失敗しません。

この記事では、2026年4月時点の最新情報をもとに、初心者でも安心して使えるおすすめ証券会社をランキング形式で解説します。

▼ まず知っておきたい:証券会社選びの3つの基準

初心者が証券会社を選ぶときに意識すべきポイントはこの3つです。

  • ① 取扱銘柄数が豊富か
    金融庁が選定したつみたて投資枠の対象商品は345本ありますが、一部の銀行では20本程度しか取り扱っていないケースもあります。ネット証券を選ぶのが基本です。
  • ② 投資信託の手数料(ノーロード)か
    主要ネット証券では投資信託の購入手数料は無料が標準です。手数料ゼロで分散投資できる環境を選びましょう。
  • ③ ポイント還元・クレカ積立に対応しているか
    積立投資はポイントを貯めながら行うのが今のスタンダード。証券会社によって還元率が大きく変わります。

▼ 5社まとめ比較表(2026年4月時点)

証券会社つみたて枠銘柄数投信手数料ポイントこんな人向け
SBI証券約280本無料Vポイント他5種類全員・特に初心者
楽天証券約280本無料楽天ポイント楽天ユーザー
マネックス証券約240本無料マネックスポイント米国株重視派
auカブコム証券約240本無料Pontaポイントauユーザー
松井証券約240本無料松井ポイントサポート重視の初心者

▼ NISAにおすすめの証券会社ランキング

🥇 1位:SBI証券|迷ったらここ一択

おすすめ度:⭐⭐⭐⭐⭐

SBI証券はグループ全体の口座数が1,400万を超える国内最大手のネット証券です。NISA口座においても、投資信託の取扱本数・手数料・ポイント還元のすべてにおいて業界トップクラスのサービスを提供しています。

項目内容
つみたて投資枠約280本
米国株取扱数約5,300銘柄
最低積立金額100円〜
クレカ積立ポイント最大5.0%(三井住友カード)
対応ポイントVポイント・Pontaポイント・dポイント・JALマイル・PayPayポイント

SBI証券が1位の理由

積立頻度の選択肢が豊富で、毎日・毎週・毎月・複数日・奇数月・偶数月から選択できます。細かく積立タイミングを設定したい人に特に向いています。

また、9カ国の外国株に対応しており、主要国に加えてベトナム株なども直接取引可能です。将来的に海外投資を広げたい方にも安心です。

こんな人におすすめ

  • ✅ NISAを初めて開設する人
  • ✅ 将来的に個別株や米国株も検討したい人
  • ✅ ポイントを複数種類使い分けたい人

⚠️ デメリット:取引の種類ごとにアプリが分かれているため、慣れるまで少し複雑に感じることがある


🥈 2位:楽天証券|楽天ユーザーなら実質ここ一択

おすすめ度:⭐⭐⭐⭐⭐

楽天証券の口座開設数は約1,326万口座(2025年12月時点)で、SBI証券と双璧をなす人気のネット証券です。

項目内容
つみたて投資枠約280本
米国株取扱数約4,600銘柄
最低積立金額100円〜
クレカ積立ポイント最大2.0%(楽天カード)
対応ポイント楽天ポイント

楽天証券が2位の理由

日頃から楽天サービスをよく使う方がNISAでつみたて投資を始めるなら、楽天証券での口座開設が特におすすめです。楽天市場・楽天銀行・楽天カードとの連携で、経済圏をフルに活用できます。

楽天銀行と連携する「マネーブリッジ」を設定すると普通預金の金利がアップし、証券口座と銀行口座をまとめて管理したい方に便利です。

こんな人におすすめ

  • ✅ 楽天カード・楽天銀行をすでに使っている人
  • ✅ アプリの使いやすさを重視する人
  • ✅ 楽天ポイントをフル活用したい人

⚠️ デメリット:積立頻度が毎日・毎月のみ/投信保有ポイントの対象銘柄が6銘柄と限定的


🥉 3位:マネックス証券|米国株投資なら最強

おすすめ度:⭐⭐⭐⭐

米国株や分析ツールの充実度では、国内トップクラスの証券会社です。

項目内容
つみたて投資枠約240本
米国株取扱数約5,000銘柄超
最低積立金額100円〜
対応ポイントマネックスポイント
  • ✅ 米国個別株も積極的に投資したい人
  • ✅ 銘柄分析ツールをしっかり使いたい人
  • ✅ SBI・楽天と併用して投資の幅を広げたい人

⚠️ デメリット:国内株式の使い勝手はSBI・楽天に劣る


4位:auカブコム証券|au経済圏ユーザーに最適

おすすめ度:⭐⭐⭐

auユーザーなら「au PAY」「Pontaポイント」との連携で、投資しながらポイントを貯められます。

  • ✅ auスマホ・au PAYを日常的に使っている人
  • ✅ Pontaポイントを効率よく貯めたい人

⚠️ デメリット:楽天・SBIと比べると取扱銘柄数がやや少ない/au経済圏以外のユーザーにはメリットが薄い


5位:松井証券|初心者へのサポートが業界随一

おすすめ度:⭐⭐⭐

松井証券では、日本株・米国株の投資判断について電話で相談できる「株の取引相談窓口」を設けており、初心者でも安心して投資を始められる環境が整っています。

  • ✅ 「わからないことはすぐ電話で聞きたい」人
  • ✅ デジタルが苦手で、丁寧なサポートを求める人

⚠️ デメリット:ポイント還元率・銘柄数でSBI・楽天に劣る


▼ タイプ別おすすめ:あなたはどれ?

あなたのタイプおすすめ証券会社
初心者・とにかく迷いたくないSBI証券
楽天ユーザー楽天証券
米国株も積極的にやりたいマネックス証券
auユーザーauカブコム証券
電話サポートを重視松井証券

▼ NISAを始める手順(最短5分)

  1. 証券口座を開設(オンラインで完結)
    マイナンバーカードまたは通知カード+本人確認書類があればOK。
  2. 積立設定をする
    投資信託を選び、毎月いくら積み立てるか設定するだけ。
  3. あとは放置でOK
    毎月自動で購入されるので、手間ゼロで資産形成が続きます。

▼ よくある質問(FAQ)

Q. NISA口座は複数の証券会社で開設できますか?

A. できません。NISA口座は1人につき1金融機関のみです。ただし、年に1度金融機関を変更することは可能です。

Q. 途中で証券会社を乗り換えられますか?

A. 年に1度であれば変更できます。ただし手続きに時間がかかるため、最初から自分に合った会社を選ぶのがベストです。

Q. 口座開設にどのくらい時間がかかりますか?

A. オンラインなら申込み自体は最短5分。審査完了まで通常3〜5営業日程度です。

Q. 銀行のNISAとネット証券はどう違いますか?

A. 手数料や商品ラインアップの面では、ネット証券が有利です。銀行は窓口相談ができる半面、取扱商品が少なく手数料が高い傾向があります。

▼ まとめ

初心者がNISAを始めるなら、まずSBI証券か楽天証券の一択です。

  • 楽天ユーザー → 楽天証券
  • それ以外・迷ったら → SBI証券

口座開設は無料、維持費も無料です。まず開設してから考えても遅くはありません。

⚠️ 本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資にはリスクがあり、元本が保証されるものではありません。掲載情報は2026年4月時点のものです。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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